はじめての競艇!ルールをゼロから知りたいです!

はじめまして、僕は坂下といいます。

じつは、ギャンブルをしたことがありません。本当に生活能力が低く、日々生きるのにいっぱいいっぱいで遊んでいる余裕がなかったんです。

でも、親戚のおじさんの知り合いのパンツ工場に就職できて以来、やっとのことで生活に余裕が出てきました。

僕は今、猛烈に勢いに乗っています。だからこそ、この流れで競艇をはじめてみようと決心しました。初心者の皆さん。

僕と一緒にこのブログで競艇を学びましょう!

競艇は6艇で開催!

僕はギャンブルをしたことはなかったのですが、見るのは好きでした。

日曜日はやることがなく競馬中継、CATVで競艇など、ルールがわからないのですが見ていると心がワクワクしたものです。

さて、そんな競艇デビューを果たす僕なのですがルールが全くわかりません。

とりあえず、三角形の小舟を男たちが乗り回し、同じ場所をグルグルと周回しているくらいの認識です。

“こんなんで大丈夫かなぁ…”と思っていたのですが、競艇はとてもルールがシンプルであることがわかりました。

まず、競艇では全レースが必ず6艇で行なわれているということです。

競馬は15頭だったり10頭だったり、7頭だったりいろいろとあるようですが、競艇は絶対に6艇。これだったらわかりやすいですし、僕でも当てられそうな気がします!

1号艇から6号艇について

さて、1〜6号艇あるなかでもっとも内側にいるのが1号艇と呼ばれているようです。

ピットアウトという待機場所からスタートに向けて出発する枠の内側から、1〜6号艇と番号が割り振られているようです。

当然ではありますが、さまざまなコースを周回するわけではないため内側の1号艇が有利になるそう。

有識者のオジさんに話を聞くと、なんと1号艇の1着率は5割を超えるというのだから、これはギャンブルとして成立しているのか不安になるほどです。

ちなみに、1号艇が白色、2号艇が黒色、3号艇が赤色、4号艇が青色、5号艇が黄色、6号艇が緑色と決められており、レースを見る時には色をみて判断するとわかりやすいのだとか。

僕はまだまだ初心者なので、白色を購入して楽しみ、的中させた喜びというものを味わった方がよいのかもしれませんね。

スタートがかなり特殊!

通常、レースと名がつくものは出場する人たちが横一列になりよーいドン!で一斉にスタートするものです。

箱根駅伝など特殊なマラソンレースを除けば、大抵はそういったスタートであることがほとんどですよね。でも、競艇はレースのスタート方法も特殊なんです。

「フライングスタート方式」という不思議なネーミングがつけられており、一定時間内にスタートラインを通過してからスタートする…という謎のルールが制定されています。

競艇場には「大時計」といういわれる黄色のハリの時計が存在しており、これがスタート時刻を指してから1秒以内にスタートラインを超えないと失敗、ということになってしまう厳しいルールが決められています。

仮に、この「大時計」がスタート時刻をさす前にスタートしたり、1秒以上経過してもスタートラインを通過できない場合は失敗と見なされ厳しい処分がくだされるようです。