坂本です!今日も暑いっすね〜。

とにかく、日本の夏はムシムシ+高温状態ですので熱中症の方も多く危険性が高いといわれています。競艇場に行って楽しもうと思っている方は、屋外ですので要注意。高齢の方の方の場合、温度管理できない方も多いので倒れてしまったらおしまいです。

ここでは、坂本なりの競艇場の熱中症対策をお伝えしていきます。ぜひ、皆さんも参考にしてみてください。

●帽子はハットにする

坊主の方や薄毛の方はもちろん、髪の毛が長い方もしっかりと帽子をかぶって競艇観戦しなければいけません。競艇場でレースを見ているとき、あまりに集中してぼーっとしてしまう方がいます。

また、外で真剣に予想をし続け高温状態なことに気がつかず倒れてしまう…という方も出てくるかもしれません。夏の競艇場の場合、帽子は必須アイテムです。キャップやハンチングでもいいんですが、やはり顔全体を覆うことができるハットにしましょう。

着脱もしやすいですし、小さくたためばバッグにも入れることができまう。メッシュになっているものであれば通気性も良いので、薄毛さんにも安心。ぜひ、チェックしてみてください。

●デオドラントシート!

夏場の競艇場にはタオルを持ち込みましょう。こんなことがよく聞かれます。

たしかにタオルがあると便利ではあるのですが、汗を拭くことしかできませんので注意。臭くなったり、荷物になったり、案外役立ちません。ないよりはあった方がいいですけどね。

さて、坂本的には安い数十枚入りのデオドラントシートをおすすめしたいところです。デオドラントシートは清涼感を感じさせる成分が入っていますし、除菌も可能です。つまり、汗を拭くだけではなく気持よく、臭いも防止することができるのです。

夏場、すれ違った人が臭くて倒れそう…という経験は誰にでもあるはずです。ただ、もしかしたら加害者が自分になる…ということもあり得るでしょう。デオドラントシートを利用すれば、爽やかな香りになりますし逆にモテに繋がります。

“男なんてちょっと臭え方がいいだ!てやんでい!”とか言っている人はダメです。死んだら周囲の人に迷惑かかりますからね。徹底してください。

●ドリンクは欠かさず

チェイサーの水なんて軟弱者のやること。

競艇場といえばビールやチューハイなわけですが、夏場はぜひ水を飲んでください。アルコールは水分ではありますが、尿意をもよおしやすくアルコールだけが残って水分が枯渇するので熱中症の危険性が倍増します。

経口補水液がおすすめですが、ちょっと高いので貧乏人には厳しいかもしれませんね。おすすめは、〈DAKARA〉。塩分と糖分がバランスよく入っているので、安心して飲むことができるでしょう。

〈DAKARA〉は近くのスーパーで100円以下で売っていますし、焼酎で割ったら案外うまいのでおすすめ。絶対に〈DAKARA〉は必須ですからね。〈DAKARA〉さんというあだ名で呼ばれるくらい、真剣に考えてみてください。

●倒れたらおしまいやで!

競艇場はテンションが上がりますし、大金を手に入れられるチャンスも眠っています。だからこそ、熱中症対策が必要なのです。所ジョージさんも草むしりをしている時、まさかの熱中症で倒れたといいます。

皆言いますね、“まさか自分がなるとは思わなかった!”と。倒れたら万舟券を出しても意味がありません。死んだらおしまいなんです。自分の身は自分で守りましょう!