こんにちは、坂本です。

競艇について、皆さん一生懸命勉強していると聞いています。僕もまだまだ初心者ですが競艇について、しっかりと学んで気合いを入れていきたいと思います。

さて、競馬の場合は「○○カップ」など、そのレースごとにタイトルが決まっていますが競艇の場合はなぜか、「○日目」という謎の文字が掲載されています。

僕も最初は、“どういうこと?”と思いました。でも、それには深い理由があったんですね~。

競艇は節を繰り返す!

冒頭で競馬を例に出しましたが、競馬の場合は馬はある程度の間隔を明けて出走というかたちになります。

中央競馬に関しては一週間に一度か二度のレース展開ですし、毎日開催されているわけではないので○○日目というくくりは必要ありません。

そもそも、第一レースに走った馬が翌日の第5レースに出てくるというあんぽんたんなことは起こりません。しかし、競艇は違います。

競艇は、その競艇場で一定期間レースが行なわれておりそれを「節」と呼びます。要するに、節がが始まって何日のレースですよ…というのが競艇のタイトルの見方なのです。

例えば、「坂本杯」というレースを主催していた場合、「坂本杯1日目」とかそういった感じになり、最後「優勝戦」が行なわれるという感じです。競馬に馴れていた方はちょっとびっくりな感じですよね!

要するに勝ち抜き戦!

さて、この○日目という競艇の特殊なルールですが、実は勝ち抜き選のような感じです。

節自体は、4日から7日間続けられるわけですが、どんどん優秀な人が駒を上の方に進めていきます。一例として、予選が50名前後で行なわれます。そこで得点上位が18名選ばれ準優勝戦へと駒を進めます。

では、得点上位19位以下はどうなるかというと一般競争として出場できるのでそれはそれで…という感じです。ただ、注目度は低く賞金なども低いので切ないレースといえるでしょう。

話を戻します。準優勝戦は3戦まで行なわれそれぞれの1着2着となったものが優勝戦へ、3着4着になったものは特別選抜Aへ、5着6着となったものは特別選抜Bというレースへ進みます。特別選抜Bといっても選りすぐりといえば選りすぐりですので、なかなか白熱します。

これら最後のレースは当然、最終日に開催されるわけで、優勝戦は大いに盛り上がります。もし、競艇を一度は見てみたいと思っている方であれば優勝戦をチェックしてもいいかもしれませんね。

ワールドカップを予想ってことか?

競艇というと少しとっつきにくいイメージがあると思いますが、実はとても楽しむことができるスポーツでもあります。

例えば、ワールドカップを考えてみましょう。グループAとかグループCとか、そういったところの強いチームがどんどん抜け出て優勝をめざします。

細かな部分は当然違いますが、ずっと勝ち抜いているチームを応援し続け、どこが勝つか金を賭けて予想できるというわけです。

これは、おもしろいですよね。もちろん、負けたチームも試合自体はあるのでそれに賭けてもいいわけで…。

競馬よりも圧倒的に出場する人の回数が多いだけに、ファンになれる確率も高いというのが競艇です。ぜひ、チェックしてみてくださいね。