競艇場には魚がいる?都市伝説としてその魚が丼に!?
こんにち湾岸線!坂本がやってまいりました。
さて、坂本は競艇についていろいろと小ネタを出し続けているのですが、案外今まで考えてこなかった疑問があります。
それが、「競艇場には魚はいるのか?」というものです。知っている人は知っていると思いますが、やはり初心者の方であれば案外スルーしている部分ではないでしょうか。今回、ここでは競艇場には魚はいるのか、という視点でネタを進めていきます。
●競艇場には魚はいる!
競艇場といえば、なんといっても水。
水上の格闘技と呼ばれているボートレースは、淡水、海水、ミックスなどいろいろな水質の水ありきでレースが開催されています。
しかし、海水が入ってきたり淡水を使っていたりするものですので、そこに魚はいないのか?というシンプルな疑問にブチ当たりますよね。中にはいない競艇場もあるかもしれませんが、じつは競艇場には魚がいるんですよ!
淡水であればボラなどがいるそうで、それを実際に現地でも見ることができます。その昔、海水の競艇場は仕切りがなかったので、真鯛とかいたかもしれませんね。
●釣りもあったそうです!
さらにお調べてみると、平和島競艇場では釣りイベントが開催されていた時期があるようで、大勢の釣りファンが競艇場を釣り堀として利用していたのだそう。
なかなかハードですね!まさか競艇場に釣りをしにくるなんて発想、坂本にはなかったです。
しかし、今ではさすがにそういったことは行われていませんし、レース中になんとなく釣りをしていたら引っ張りだされます。いや、出禁でしょう。とにかく、競艇場には魚が存在していることだけは確かのようです。
●サメとかそういった噂は?
競艇場には都市伝説がそれなりにありますが、どうやらその中のひとつに不穏なものがあります。
それが、サメが競艇場にいって転覆した選手を食べてしまった…という話です。これが仮に本当だったら、怖過ぎて坂本はもう競艇場には行けません。しかし、それをしっかりと調べているサイトがありますが、ただの都市伝説でありそんな事実は一切ないとのこと。
たしかに昔は競艇場と海を隔てていなかったこともあり、そういった奇跡が起きた可能性はあるでしょう。とはいえ、そんなことあったら全国ニュースですし、その競艇場は閉鎖しています。まぁ、今でも魚が飛び跳ねて選手にぶつかるアクシデントはたまにあるそうです。
水上の格闘技というのは、対人間だけでなく魚との格闘でもあるようです。
●不衛生だが…
さて、そんな競艇場での魚ですが、そのまま釣ったりして食事をするのはどうでしょうか。仮にそれができたのであれば、競艇場の名物になることは間違いありません。
しかし、それはあり得ないといった意見が多いよう。そもそも水質自体の差を出さないように循環させていないので、かなり競艇場の水は汚いといわれています。
さらに、ガンガンガソリンを吐き出すボートに乗っているのですから、そんなところに生息している魚を食べたら病気になってしまうでしょう。しかし、坂本は思うんですよね…。食べ方次第ではいけるのではないかと。
●蒲郡は?
坂本が大好きな競艇場が、蒲郡競艇場です。
とてもキレイですし、グルメもかなり揃っていることで毎年数多くの競艇ファンや一般客が遊びに来る場所として知られています。さて、そんな蒲郡競艇場には蒲郡漁港食堂なる場所があり、新鮮な魚をたっぷりと食べられることで有名です。
とある画像から検索してみると、かき揚げどんや海老のかき揚げ、アナゴ、地魚、シラス丼といった数多くの海鮮丼が提供されています。さて、これをチェックして坂本は思ったのです。
もしかしたら、競艇場に生息している魚介類だってしっかりと洗って油で揚げてしまえばわからないのではないか…と。
もちろん、蒲郡の漁港食堂が蒲郡の競艇場で漁獲された魚をこっそりと使っており、ここで揚げ物にして提供しているわけではありません。名誉のため、全くそれはあり得ないと思います。しかし…。
●これも都市伝説になるか?
もし、今後コロナ禍が落ち着いて昔のように楽しい生活スタイルが戻ってきた際、競艇場にもいろいろな屋台が出てくることでしょう。
営業許可をもらってキッチンカーなどで食事を提供するようなスタイルです。そんな中に、「競艇海鮮丼」といったものがあったら少し不安になってしまいます。
もしかしたら、オープンしていない競艇場に忍び込んで、いろいろな魚をつり上げたあとでキッチンカーでしっかりと処理して油で揚げている…。
まぁ、名前に偽り無しかもしれませんが、相当怖いですよね。都市伝説として誰か採用してくれないですかね、この危険な発想を。
●競艇場はワンダーランド!
とにかく、競艇場には魚が存在していることがわかりました。まぁ、とにもかくにもいろいろな意見があっていいと思います。もし、新鮮ないけすだったら競艇丼だってありでしょう。皆さんも、いろいろと勝手な競艇の都市伝説を作ってしまいましょう!